volte オン設定となっているかドコモのスマホで確認する方法と詳しい手順

volte オン設定となっているかドコモのスマホで確認する方法と詳しい手順
volte オン設定となっているかドコモのスマホで確認する方法と詳しい手順
iPhone・スマホ・周辺機器

ドコモのスマートフォンを使っていて、ふと「通話の音質が悪いな」と感じたり、通話中にインターネットが遅くなると感じたりしたことはありませんか。それはもしかすると、高音質通話サービスである「VoLTE(ボルテ)」が有効になっていないことが原因かもしれません。

VoLTEは、従来の3G回線ではなく、4G(LTE)回線を利用して音声をやり取りする技術です。ドコモでは標準的な機能ですが、機種変更時や設定の変更によって、意図せずオフになっているケースがあります。特にドコモの3Gサービス終了が近づく中で、この設定は非常に重要です。

この記事では、volte オン設定となっているかドコモの端末で確認する方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。AndroidやiPhoneごとの具体的な操作手順や、設定できない場合の対処法まで網羅しましたので、ぜひ最後までチェックしてください。

VoLTEがオン設定となっているかドコモの端末で確認する手順

まずは、お使いのドコモ端末でVoLTEが有効になっているかを確認しましょう。VoLTE(Voice over LTE)とは、超高速通信規格であるLTEを利用した音声通話サービスのことです。これを有効にすることで、これまでよりもクリアな音声で通話ができるようになります。

ドコモが販売している比較的新しいスマートフォンであれば、基本的には最初からオンに設定されています。しかし、何らかの拍子に設定が変わってしまっている可能性もゼロではありません。まずは設定画面を開いて、現在の状況がどうなっているかを目で見て確かめることが解決への第一歩となります。

Android端末での設定確認と切り替え方法

Androidスマートフォンの場合、メーカーやOSのバージョンによって項目の名前が若干異なりますが、基本的な流れは同じです。まずはホーム画面にある「設定」アプリをタップして開いてください。次に「ネットワークとインターネット」や「接続」といった項目を探してタップします。

その中にある「モバイルネットワーク」を選択すると、データ通信に関する詳細な設定画面が表示されます。ここで「VoLTE」または「4G通話拡張モード」という項目を探してください。このスイッチが「オン(青色や緑色)」になっていれば、VoLTEの設定は正しく有効化されています。

もしこの項目がオフになっていた場合は、スイッチをタップしてオンに切り替えましょう。機種によっては「優先ネットワークタイプ」という項目の中に隠れていることもあります。その場合は「4G/3G/GSM(自動)」などのLTEが含まれる設定が選択されていることを併せて確認してください。

iPhoneでのVoLTE設定確認の手順

iPhoneをお使いの場合、ドコモのネットワーク設定は非常にシンプルに管理されています。まずは「設定」アプリを開き、「モバイル通信」という項目を選択してください。続いて、使用しているドコモの回線(「通信のオプション」など)をタップして詳細画面に進みます。

その画面内にある「音声通話とデータ」という項目をタップしましょう。ここで「VoLTE」というスイッチが表示されている場合、それがオンになっているかを確認します。iPhone 12以降のモデルで5Gを利用している場合は、デフォルトで最適化されているため、個別のVoLTEスイッチが表示されないこともあります。

古いモデルのiPhoneや、iOSのバージョンによっては「LTE, Apple Music」といった選択肢が出ることもありますが、基本的には「LTEをオンにする」の項目内で「音声通話およびデータ」が選択されていれば問題ありません。設定を変更した後は、一度コントロールセンターで電波状況を確認してみるのがおすすめです。

画面上のアイコンでVoLTEの状態を見分ける

設定画面を開かなくても、スマートフォンの画面最上部にあるステータスバーを見ることで、VoLTEが動作しているか判断できる場合があります。Android端末の一部では、電波強度のアイコンの近くに「VoLTE」や「HD」という小さな文字が表示されていることがあります。

通話中にこのアイコンが出ているのであれば、間違いなくVoLTEで通信が行われています。一方、iPhoneの場合は画面上に「VoLTE」という文字は表示されませんが、通話中に電波表示の横が「4G」や「5G」のまま維持されていれば、VoLTEが利用できている証拠です。もし「3G」に切り替わるなら、VoLTEは使えていません。

ただし、ドコモの最新機種ではステータスバーをスッキリさせるために、これらのアイコンをあえて隠している仕様のものも増えています。アイコンが見当たらないからといって、必ずしもオフになっているわけではないという点には注意が必要です。確実なのは、やはり設定画面での確認となります。

ドコモの「VoLTE(HD+)」対応機種であれば、さらに高音質な通話が可能です。これはVoLTEをさらに進化させたもので、対応機種同士であればビデオ通話のようなクリアな音声で会話を楽しむことができます。設定方法は通常のVoLTEと同じです。

VoLTEを有効にすることで得られる主なメリット

VoLTEがオン設定となっているか確認する際に、なぜこれほどまでにVoLTEが推奨されるのかを知っておくと安心です。単に「新しいから」という理由だけでなく、実際の通話品質やスマートフォンの利便性に直結する大きなメリットがいくつか存在します。

特にドコモのような広いエリアを持つキャリアでは、VoLTEの恩恵を最大限に受けることができます。従来の通話方式と比較して、具体的にどのような変化があるのかを詳しく見ていきましょう。これを知れば、設定をオフにする理由はほとんどないことが分かるはずです。

音声がクリアで聞き取りやすくなるHD通話

VoLTEの最大の魅力は、通話音質の劇的な向上です。従来の3G通話では、人間の声が持つ周波数帯域の一部しか伝送できませんでしたが、VoLTEではより広い帯域をカバーする「AMR-WB」という技術を採用しています。これにより、こもったような音が解消され、クリアに聞こえます。

特に、サ行やハ行といった高い音を含む言葉が聞き取りやすくなるため、大事なビジネスの電話や、家族との長電話でもストレスが軽減されます。また、周囲のノイズをカットする技術とも相性が良く、騒がしい場所にいても相手の声がスッと耳に入ってくるような感覚を味わえるでしょう。

この高音質通話は「HD通話」とも呼ばれます。ドコモ同士であれば、さらに高音質な「VoLTE(HD+)」も利用可能で、まるで隣で話しているかのような臨場感があります。一度この音質に慣れてしまうと、昔の通話方式には戻れないというユーザーも少なくありません。

通話中も高速データ通信が途切れない

意外と知られていないVoLTEのメリットが、通話とデータ通信の同時並行です。従来の3G通話では、電話がかかってくるとデータ通信が低速な3Gに切り替わったり、最悪の場合は通信が遮断されたりすることがありました。しかし、VoLTEなら通話中も4G/5Gの高速通信を維持できます。

例えば、電話で話しながら地図アプリで場所を確認したり、ブラウザで調べ物をしたりする操作が非常にスムーズに行えます。テザリングを利用してPCをネットに繋いでいる際も、スマホに電話が来たことでPCのネットが切れるといったトラブルを防ぐことができるのです。

マルチタスクを多用する現代のスマートフォンユーザーにとって、通話によって通信速度が落ちないことは非常に重要です。動画をダウンロードしている最中に電話がかかってきても、ダウンロードが中断される心配がないため、設定をオンにしておくメリットは計り知れません。

呼び出し音が鳴るまでの時間が短縮される

VoLTEをオンにすると、発信ボタンを押してから相手の呼び出し音が鳴り始めるまでの時間が大幅に短縮されます。これを「接続遅延の解消」と呼びます。従来の方式では、ネット通信から音声通話用の回線に切り替える処理が必要だったため、数秒の待ち時間が発生していました。

VoLTEの場合は最初からデータ通信回線を使って通話を開始するため、発信ボタンを押した瞬間に「プルルル」という音が聞こえ始めるような感覚です。急ぎの用件で電話をかける際、この数秒の差が意外なほど心地よく感じられます。また、着信側もより早く反応できるようになります。

たかが数秒のことかもしれませんが、スマートフォンの操作感において「レスポンスの速さ」は満足度に大きく影響します。ドコモの強力なネットワーク網を活かし、待ち時間のないスムーズなコミュニケーションを実現するためにも、VoLTE設定の確認は欠かせません。

VoLTE通話を利用しても、データ通信量(ギガ)が消費されることはありません。通常の通話料金プランが適用されるだけなので、安心して高音質通話を楽しんでください。

VoLTEの設定項目が表示されない・使えない原因

端末の確認手順を試してみたものの、そもそも設定項目が見当たらなかったり、スイッチをオンにできなかったりする場合があります。volte オン設定となっているかドコモのスマホで探している人にとって、項目自体がない状態は非常に困惑するものです。

設定が表示されないのには、いくつかの明確な理由が考えられます。端末の仕様だけでなく、契約状況やSIMカードの種類が関係していることもあります。ここでは、VoLTEが使えない場合に考えられる代表的な原因を3つのポイントに絞って解説します。

SIMカードの規格が古い・非対応である

ドコモのSIMカードを長年使い続けている場合、そのSIMカード自体がVoLTEに対応していない可能性があります。特に、かなり昔のガラケー時代から同じSIMを差し替えて使っている場合や、特定の古い「ドコモminiUIMカード」などでは、VoLTEの信号を正しく処理できないことがあります。

また、ドコモの回線を利用している格安SIM(MVNO)を使用している場合も注意が必要です。基本的にはドコモと同じようにVoLTEが使えますが、契約しているプランやSIMの種類によって制限がかかっているケースが稀にあります。一度、ご自身のSIMカードがいつ発行されたものか確認してみてください。

もしSIMカードが原因であれば、ドコモショップで最新のSIMカードに交換してもらうことで解決します。事務手数料がかかる場合もありますが、今後の3G停波を考えると、最新の規格にアップデートしておくことは必須の作業と言えるでしょう。

機種本体がVoLTEに対応していない

当然ながら、使用しているスマートフォン本体がVoLTEに対応していなければ、設定項目は表示されません。ドコモから発売された機種であれば、2014年夏モデル以降の多くが対応していますが、それ以前の古いスマホや、海外から個人輸入した端末では非対応の可能性があります。

特に、海外版のSIMフリースマホをドコモ回線で使おうとする場合、ハードウェアとしてはVoLTEに対応していても、ドコモのVoLTE規格(通信方式)と互換性がないためにメニューが出ないことがあります。これは「VoLTE開放」などの複雑な作業が必要になるケースです。

ドコモブランドの端末であれば公式サイトのスペック表で確認できます。「VoLTE対応」の文字があるかチェックしてみましょう。もし非対応機種であれば、設定でどうにかなる問題ではないため、端末の買い替えを検討する時期に来ていると判断するのが賢明です。

契約しているプランがVoLTE対象外である

非常に稀なケースですが、契約している料金プランが極端に古い場合、VoLTEの利用が制限されていることがあります。現在の「eximo」や「irumo」「ahamo」といった現行プランであれば間違いなく対応していますが、10年以上前の古いプランを継続している場合は確認が必要です。

また、法人契約や特殊なデータ専用プランで、音声通話機能自体に制限がかかっている場合も、VoLTEの設定項目は出てきません。ドコモのマイページである「My docomo」にログインし、ご自身の契約内容に「VoLTE」というオプションサービス(無料)が含まれているかを見てみましょう。

多くの場合、VoLTEは申し込み不要で自動適用されるものですが、過去に何らかの理由でサービスを停止していたり、ネットワーク制限がかかっていたりすると利用できません。契約状況に不安がある場合は、ドコモのインフォメーションセンターへ問い合わせるのが確実です。

VoLTEが利用できない主なチェックリスト:

・2014年以前の古い機種を使っていないか

・SIMカードが非常に古いタイプではないか

・海外製スマホでドコモの周波数に対応しているか

・プランが音声通話対応のものになっているか

ドコモでVoLTEが使えないときの対処法

設定項目はあるのに有効にできない、あるいは設定したはずなのに通話品質が変わらないといった場合の対処法をご紹介します。システムの小さな不具合や、ソフトウェアのバージョンが古いことが原因で、VoLTEが正常に機能しなくなることは珍しくありません。

ここでは、ドコモショップに駆け込む前に自分ですぐに試せる解決策をまとめました。これらの手順を踏むだけで、意外とあっさりとVoLTEが利用可能になることが多いです。上から順番に、難易度の低いものから試してみてください。

ソフトウェアOSのアップデートを確認する

スマートフォンのOS(AndroidやiOS)が古いバージョンのままだと、ネットワーク周りの制御が不安定になり、VoLTEの設定が正しく反映されないことがあります。特にドコモは、ネットワークの最適化のために頻繁にアップデートを配信しています。

Androidの場合は「設定」→「システム」→「システムアップデート」、iPhoneの場合は「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から、最新のバージョンが公開されていないか確認しましょう。アップデートを適用することで、通信設定が自動的に修正されることがあります。

また、iPhoneの場合はOSのアップデートとは別に「キャリア設定アップデート」というものが届くことがあります。これは通信事業者の設定のみを更新するもので、これを適用することでVoLTEの動作が改善されるケースが非常に多いため、通知が来ていたら必ず実行してください。

ネットワーク設定のリセットを実行する

いろいろな設定をいじりすぎてしまい、何が原因かわからなくなった場合は「ネットワーク設定のリセット」が効果的です。これは、Wi-FiのパスワードやBluetoothのペアリング情報、モバイルデータ通信の設定を工場出荷時の状態に戻す機能です。

この操作を行っても、写真やメールなどの個人データが消えることはありませんので安心してください。リセットを行うことで、ドコモのネットワークに対する接続情報が初期化され、VoLTEが正常に認識されるようになります。設定アプリ内の「リセット」項目から実行可能です。

リセット後は、Wi-Fiのパスワードを再度入力し直す必要がありますが、モバイル通信の設定は自動的にドコモの標準設定が読み込まれます。これでVoLTEの項目が復活したり、スイッチがオンに固定できるようになったりするかを再度確認してみましょう。

ドコモショップやオンラインで相談する

自分であらゆる手段を試しても解決しない場合は、プロの力を借りるのが一番です。ドコモショップへ足を運ぶ際は、事前に「来店予約」をしておくとスムーズです。ショップ店員さんに「VoLTEの設定がオンにならない」と伝えれば、端末の故障診断やSIMカードのチェックを行ってくれます。

もし店舗に行く時間が取れない場合は、ドコモの公式LINEやチャットサポートを利用するのも手です。オンラインでの相談であれば、待ち時間も少なく、適切な操作方法を画面越しに教えてもらうことができます。また、端末の故障が疑われる場合の修理受付も案内してくれます。

特に、中古で購入した端末や、他社から持ち込んだ端末を使っている場合は、設定が複雑になることがあります。ドコモの「遠隔サポート」サービスに加入していれば、オペレーターが自分のスマホ画面を共有して操作を代行してくれるため、初心者の方には特におすすめの解決手段です。

ネットワークリセットを行うと、保存していたWi-Fiのパスワードが消えてしまいます。実行前に、自宅のルーターのパスワードなどをメモしておくと再設定がスムーズです。

ドコモの3G終了に伴うVoLTE必須化の重要性

なぜ今、これほどまでに「volte オン設定となっているかドコモ」の情報を確認する必要があるのでしょうか。その最大の理由は、ドコモの第3世代移動通信サービス「FOMA(3G)」が完全に終了することにあります。これが単なる「音質の問題」では済まない事態を招きます。

3Gが終了すると、これまでVoLTEを使わずに通話を行っていた端末は、電話の発着信ができなくなってしまいます。つまり、今のうちにVoLTEが正しく設定されているかを確認しておくことは、将来的にスマホを使い続けるための必須条件なのです。その背景を詳しく見ていきましょう。

FOMA(3G)サービスの終了時期と影響

NTTドコモは、2026年3月31日をもって3G(FOMA)サービスおよびiモードサービスを終了することを発表しています。あと数年で、ガラケー時代を支えた古い電波は完全に止まってしまいます。現在、ドコモのエリア内にはまだ3G専用の基地局も残っていますが、順次停波が進んでいます。

このサービス終了による最大の影響は、VoLTE非対応機種やVoLTE設定がオフの端末で「音声通話が一切できなくなる」という点です。データ通信は4Gや5Gで行えていても、通話の瞬間に3Gに切り替わる設定になっていると、電波が止まった瞬間に電話がつながらない端末になってしまいます。

緊急通報(110番や119番)も含めて利用できなくなるため、これは非常に重要な問題です。ドコモから「契約変更のお知らせ」などのDMが届いている場合は、お使いの端末が3G終了の影響を受ける可能性があるというサインですので、早急に設定確認や機種変更を行う必要があります。

VoLTE非対応機種で起きる具体的なトラブル

3Gの停波が完了する前であっても、すでにVoLTE非対応の環境ではトラブルが発生しやすくなっています。例えば、最近はドコモが4G/5Gのエリア拡大に注力しているため、3Gの電波が以前よりも弱くなっている場所があります。ここでVoLTEがオフだと、圏外になりやすくなります。

また、VoLTEがオフの状態では、通話中にデータ通信速度が極端に低下するため、地図アプリを見ながらのナビゲーションが途切れたり、ブラウザの読み込みが止まったりします。これはVoLTEが普及した現代のアプリ利用環境においては、非常に不便な仕様と言わざるを得ません。

さらに、VoLTEを使わない通話はバッテリーの消費も激しくなる傾向があります。音声とデータを別々の方式で処理しなければならないため、スマートフォンに余計な負荷がかかるからです。快適かつ安全にスマホを使い続けるためには、VoLTEを有効にすることが「当たり前」の時代になっているのです。

機種変更を検討するべきタイミング

もし、この記事を読みながら設定を確認しても「VoLTE」の項目が出なかったり、お使いのスマホが2014年以前のモデルだったりする場合は、今がまさに機種変更のタイミングです。ドコモでは3Gからの乗り換えユーザーを対象に、端末代金の割引やポイント還元キャンペーンを頻繁に行っています。

最新のスマートフォンであれば、VoLTEはもちろん、さらに高速な5G通信にも対応しています。通話品質が上がるだけでなく、カメラの性能や画面の綺麗さ、動作のサクサク感など、すべての面で進化を感じられるはずです。3Gが終了する直前はショップが混雑するため、早めの行動がおすすめです。

特に、ご両親や高齢のご親戚が古いスマホやガラケーを使い続けている場合は、代わりに確認してあげてください。「いつの間にか電話が使えなくなっていた」という事態を防ぐためにも、VoLTE対応状況をチェックし、必要であればドコモの最新モデルへの移行をサポートしてあげましょう。

項目 従来の通話(3G) VoLTE(4G/5G)
音声の品質 標準的(少しこもる) 非常にクリア(HD品質)
接続スピード 数秒の待ち時間あり ほぼ即時つながる
通話中の通信 低速になる、または切断 高速通信を維持できる
今後の利用 2026年3月末で終了 今後も継続して利用可能

まとめ:VoLTEがオン設定となっているかドコモの設定を再確認しよう

まとめ
まとめ

ドコモのスマートフォンで高音質な通話を楽しむためには、VoLTEの設定が正しく有効になっていることが不可欠です。設定画面から「モバイルネットワーク」や「音声通話とデータ」の項目を確認し、VoLTEのスイッチがオンになっているかを今一度チェックしてみてください。

VoLTEをオンにすることで、声が聞き取りやすくなるだけでなく、通話中のインターネット利用も快適になり、呼び出しまでの時間も短縮されるという多くのメリットがあります。もし設定項目が見当たらない場合は、機種の古さやSIMカードの規格が原因である可能性が高いため、早めの対策が必要です。

2026年のドコモ3Gサービス終了を見据えると、VoLTEは「あれば便利な機能」から「なければ困る必須機能」へと変わっています。この記事を参考に、ご自身やご家族の端末がしっかりとvolte オン設定となっているかを確認し、これからもドコモの快適な通信サービスをフル活用していきましょう。

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