Zoomで画面共有を始めた途端、参加者の顔が並んでいたギャラリービューが消えてしまい、困ったことはありませんか。相手の反応を見ながら話したいのに、自分の資料だけが画面いっぱいに広がると、まるで独り言を言っているような不安な気持ちになりますよね。
実は、Zoomの画面共有中にギャラリービューが消えるのは、アプリの標準設定やレイアウトの仕様が関係しています。決して故障ではなく、設定や操作ひとつで簡単に元の表示に戻したり、より見やすいレイアウトにカスタマイズしたりすることが可能です。
この記事では、PCやスマホで画面共有中に消えたギャラリービューを再表示させる方法を分かりやすく解説します。デュアルモニターでの活用術や、トラブルを防ぐための事前の設定についても詳しく紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてください。
Zoomの画面共有中にギャラリービューが消える主な原因

画面共有を開始した瞬間にギャラリービューが消えてしまう現象には、いくつかの明確な理由があります。まずは、なぜ表示が切り替わってしまうのか、その仕組みを正しく理解することから始めましょう。
画面共有時の「全画面表示」への自動切り替え
Zoomのデフォルト設定では、誰かが画面共有を開始すると、他の参加者の画面が自動的に全画面表示に切り替わるようになっています。このとき、共有された資料を優先して表示させるために、ビデオパネルが背後に隠れたり、最小化されたりすることがあります。
全画面モードになると、これまでウィンドウ表示で並んでいたギャラリービューの枠が外れ、画面全体のレイアウトが再構成されます。この挙動が「ギャラリービューが消えた」と感じる最大の要因です。設定を変更することで、共有開始時に全画面にならないよう固定することも可能です。
また、自分自身が画面共有を行う側の場合も、操作パネルが簡略化されるため、参加者のビデオがフローティング(浮いた状態)の小さな窓に変わります。これにより、以前の大きなタイル状の並びが見えなくなってしまいます。
ビデオパネルが最小化・非表示になっている
画面共有中に出現する参加者のビデオウィンドウ(フローティングビデオパネル)は、手動で最小化したり非表示にしたりすることができます。無意識のうちにパネルの「ー」ボタンを押してしまったり、特定の操作でパネルが隠れたりしているケースも少なくありません。
特にノートパソコンなど画面サイズが限られている場合、共有資料を広く見せるためにZoomが自動的にビデオパネルを縮小表示にすることがあります。この状態では、発言者一人だけが表示される「アクティブスピーカービュー」に近い形になり、全員の顔は見えなくなります。
さらに、コントロールバーにある「ビデオパネルを表示」という項目がオフになっていると、画面上のどこにも参加者の顔が出てこなくなります。表示が消えたときは、まずZoomのメニューバーからパネルの表示設定を確認することが大切です。
デュアルモニター設定による表示の分散
PCにモニターを2枚接続している「デュアルモニター」環境では、Zoomの挙動がシングルモニター時とは大きく異なります。設定によっては、片方のモニターに共有画面、もう片方のモニターにギャラリービューというように、表示が完全に分かれることがあります。
この場合、メインで使っているモニターだけを見ていると「ギャラリービューが消えた」ように見えますが、実際にはもう一方の画面に移動しているだけということがよくあります。ウィンドウが他のアプリケーションの影に隠れてしまっている可能性も考えられます。
デュアルモニターを使用している際は、Zoomの設定内にある「デュアルモニターの使用」という項目がオンになっているかどうかが、表示形式を左右します。この設定がオンの場合、ギャラリービュー専用のウィンドウが独立して生成される仕組みになっています。
PC版Zoomで消えたギャラリービューを再表示させる操作手順

PCでZoomを利用している場合、消えてしまったギャラリービューを戻すための操作は非常にシンプルです。いくつかの表示モードを切り替えるだけで、理想的な画面レイアウトを構築できます。
フローティングビデオパネルを再び表示させる方法
画面共有中に参加者の顔が全く見えなくなったら、まずはフローティングビデオパネルを探しましょう。画面のどこかに、小さなビデオウィンドウが隠れていませんか。もし完全に消えている場合は、画面上部または下部にあるコントロールバーを確認してください。
コントロールバーの「詳細(…)」ボタンをクリックし、メニューの中から「ビデオパネルを表示」を選択します。これで、共有画面の上に重なる形でビデオウィンドウが復活します。復活したパネルの右上のアイコンを操作すれば、グリッド状の表示に戻すことも可能です。
パネルが表示された後は、マウスでドラッグすることで好きな場所に移動させることができます。資料の説明に邪魔にならない位置へ調整しましょう。また、パネルの端をドラッグしてサイズを大きくすれば、より多くの参加者の顔を同時に映し出せます。
【ビデオパネルが表示されない時のチェック】
・コントロールバーの「詳細」内に「ビデオパネルを表示」があるか確認
・パネルが他のウィンドウ(ブラウザやフォルダ)の下に隠れていないか確認
・「フローティングビデオパネルを隠す」という設定が有効になっていないか確認
共有画面と顔を並べる「サイドバイサイドモード」の活用
共有資料と参加者の顔を重ねたくない場合は、「サイドバイサイドモード(左右表示モード)」が非常に便利です。これを使えば、画面の左側に共有コンテンツ、右側にギャラリービューを並べて配置することができ、視線移動がスムーズになります。
操作方法は簡単です。画面上部の「オプションを表示」をクリックし、メニューから「左右表示モード」を選択するだけです。このモードに切り替えると、共有画面とビデオエリアの境界線に「セパレーター(仕切り線)」が現れます。
このセパレーターを左右にドラッグすることで、資料を大きく見せるか、参加者の顔を大きく見せるかの比率を自由に変更できます。プレゼンテーションの合間に質疑応答を行う際など、状況に合わせてリアルタイムに調整できるのがこの機能の強みです。
スピーカービューからギャラリービューへ切り替える手順
ビデオパネルは表示されているものの、話している人一人しか映らないという場合は、表示モードが「スピーカービュー」になっています。これを全員が見える「ギャラリービュー」に戻すには、パネル上部のアイコンを操作する必要があります。
フローティングビデオパネルの上部にある「グリッド表示」アイコン(四角が並んだようなマーク)をクリックしてください。これで、表示されているパネル内で複数の参加者がタイル状に並ぶギャラリービューに切り替わります。
もし全画面表示にしている場合は、画面右上の「表示」ボタンから直接「ギャラリー」を選択することも可能です。共有中であっても、基本的にはこの「表示」メニューからいつでもレイアウトの変更ができることを覚えておくと、焦らずに対処できるようになります。
スマホ・タブレットで共有中も参加者の顔を確認する方法

スマートフォンやタブレットのZoomアプリは、PC版と比べて画面が小さいため、表示形式に独自の制限があります。しかし、簡単なジェスチャー操作を知っておくだけで、画面共有中でもギャラリービューを使いこなせます。
スマホ版の画面スワイプによるビュー切り替え操作
スマホ版Zoomで誰かが画面共有を始めると、画面のほとんどが資料で占められます。このとき、参加者の顔は画面下部や端に小さく表示されるか、あるいは完全に消えて資料のみの表示になります。これを切り替える基本操作がスワイプです。
画面を左に向かってスワイプしてみてください。すると、共有画面からギャラリービュー画面へと切り替えることができます。スマホの場合は1画面に表示できる人数に限りがありますが、スワイプを繰り返すことで全参加者の様子を順番に確認することが可能です。
資料をじっくり見たいときは元の画面にスワイプして戻り、みんなの反応を見たいときはギャラリービューへ移動するというように、状況に応じて頻繁に切り替えるのがスマホで快適にZoomを利用するコツです。
非ビデオ参加者の表示設定を確認する
ギャラリービューに切り替えたはずなのに、特定の人の顔が表示されない、あるいは画面が真っ暗な枠ばかりになってしまうことがあります。これは、ビデオをオフにしている参加者が表示設定によって除外されている、あるいは逆に枠だけ残っている状態です。
アプリの「詳細」設定から「ミーティング設定」を開き、「非ビデオ参加者を表示」という項目のオン・オフを確認してみましょう。ここをオフにすると、カメラをつけている人だけが画面に並ぶようになり、限られた画面スペースを有効に活用できます。
逆に、カメラをオフにしている人の名前だけでも確認したい場合は、この設定をオンにします。スマホのような小さな画面では、ビデオをつけている人だけに絞って表示させたほうが、一人ひとりの表情が認識しやすくなるためおすすめです。
スマホ版では、画面をダブルタップすることで特定の参加者を全画面表示にする「ピン留め」に似た操作ができます。画面共有中も、ビデオパネル内の誰かをダブルタップするとその人が大きく表示されるので試してみてください。
タブレット(iPad等)でのマルチウィンドウ機能
iPadなどのタブレット端末を使用している場合、スマホよりもPCに近い感覚でギャラリービューを扱うことができます。最近のアップデートにより、iPadでは画面共有中でもサイドバイサイドに近いレイアウトが選択可能になっています。
また、iPadの「Split View(スプリットビュー)」などの機能を使って、Zoomとは別のノートアプリを横に並べて表示させることもできます。ただし、Zoomアプリ自体が画面の一部を隠してしまうこともあるため、基本的にはZoom内のレイアウト設定を優先しましょう。
画面共有を受けている最中に右上の「表示」ボタンをタップすると、スピーカービューとギャラリービューの選択肢が出ます。タブレットであれば、共有資料を表示したまま横にビデオを並べることができるモデルも多いため、PCがなくても十分に快適な会議参加が可能です。
デュアルモニターを活用して画面共有とビデオを両立させる

仕事で頻繁にプレゼンテーションを行う方にとって、最も確実で快適な解決策は「デュアルモニター」の活用です。2つの画面を使い分けることで、ギャラリービューが消える心配をほぼゼロにできます。
Zoom設定の「デュアルモニターの使用」を有効にする
モニターを2枚接続しているだけでは、Zoomの機能を最大限に引き出せません。まずはZoomアプリのホーム画面にある歯車アイコンをクリックし、設定画面を開きましょう。「一般」項目の中にある「デュアルモニターの使用」にチェックを入れます。
この設定を有効にすると、Zoomを起動した際に「ミーティング画面」と「ビデオ表示専用画面」の2つのウィンドウが立ち上がるようになります。これにより、どんなに複雑な画面共有を行っても、片方のモニターで常に全員の顔を表示し続けることが可能になります。
一度設定しておけば、次回以降の会議でも自動的に2画面構成になるため、非常に便利です。ただし、PC側のディスプレイ設定が「拡張」モードになっている必要があるため、Windowsの「設定」→「ディスプレイ」から配置を確認しておきましょう。
片方の画面で共有、もう片方で全員の顔を見る配置術
デュアルモニター環境で画面共有を行う際は、配置のルールを決めておくとスムーズです。おすすめは、「メインモニターで資料を共有し、サブモニターでギャラリービューを全画面表示にする」という組み合わせです。
共有を開始すると、Zoomが自動的に一方の画面にコンテンツを映し出します。もう一方の画面には参加者のビデオが並ぶので、そちらを最大化すれば、30人以上の会議でも全員の顔を見渡しながらプレゼンを進めることができます。
また、共有する対象を「画面全体」ではなく「特定のウィンドウ(パワーポイントなど)」にすることで、メインモニターの空いたスペースにチャット欄や参加者リストを配置することも可能です。これにより、会議の進行に必要なすべての情報を一目で把握できるようになります。
サブモニターにビデオパネルが隠れていないか確認する
デュアルモニターを使っていて「ギャラリービューが消えた」と感じる時は、ウィンドウがモニターの境界を越えて見えない位置に移動していることがあります。あるいは、サブモニターに別のフルスクリーンアプリが表示されており、Zoomのウィンドウが後ろに回っているケースです。
ウィンドウが見当たらない場合は、タスクバーのZoomアイコンにカーソルを合わせてみてください。表示されているはずのウィンドウのプレビューが出てくるので、それをクリックするか、ウィンドウをメインモニター側へ引き戻す操作を行いましょう。
また、プロジェクターに接続した直後など、解像度や配置が変わるタイミングでビデオパネルが迷子になることがよくあります。そんな時は一度「デュアルモニターの使用」設定をオフにしてから再度オンにすると、ウィンドウ位置がリセットされて正常に戻ることがあります。
表示トラブルを根本から解決するためのシステム設定と更新

操作や設定に問題がないのにギャラリービューが消えたり、動きがカクカクしたりする場合は、アプリのバージョンやPC本体の設定に原因があるかもしれません。安定した動作を確保するためのメンテナンスを行いましょう。
Zoomクライアントを最新バージョンにアップデートする
Zoomは非常に頻繁にアップデートを行っており、新機能の追加だけでなく、表示に関するバグ(不具合)の修正も日々行われています。古いバージョンのまま使い続けていると、画面共有時の挙動が不安定になり、レイアウトが崩れる原因となります。
アップデートを確認するには、PC版Zoomの右上にある自分のプロフィールアイコンをクリックし、「アップデートを確認」を選択します。最新版がある場合は、すぐにインストールしましょう。特に大型アップデート後は、画面共有のUIが改善されていることが多いです。
スマホ版の場合は、App StoreやGoogle Playストアから最新の状態になっているか確認してください。自動更新をオンにしておくと、大事な会議の直前に慌てて更新するといったトラブルを防ぐことができます。最新バージョンであれば、より高度なビデオレイアウト機能も利用可能です。
ハードウェアアクセラレーション設定の調整
「画面共有を始めると動作が重くなり、ビデオが真っ黒になって消えてしまう」という症状がある場合、PCのグラフィック処理能力が限界を迎えている可能性があります。この時、Zoomの設定にある「ハードウェアアクセラレーション」の設定が影響していることがあります。
Zoomの設定画面から「ビデオ」→「詳細」へと進み、ハードウェアアクセラレーションに関する項目のチェックを外してみる、あるいは逆にオンにしてみてください。PCのパーツ(GPU)との相性により、設定を変えるだけで描画トラブルが劇的に改善することがあります。
この設定は少し専門的ですが、「画面共有中にビデオパネルが消える・点滅する」といった不具合に対する有力な解決策の一つです。特に数年前のノートパソコンなどを使用している場合は、一度試してみる価値がある項目です。
PCスペック不足による描画遅延の可能性と対策
ギャラリービューで最大49人の顔を表示したり、高画質な動画を画面共有したりするには、PCにそれなりの負荷がかかります。メモリ不足やCPUの負荷が高い状態だと、Zoomは動作を維持するためにビデオの表示優先度を下げ、結果としてビューが消えたり止まったりします。
会議前には、不要なブラウザのタブや重いアプリケーションを終了させておきましょう。また、ビデオ設定で「HDビデオ」のチェックを外すと、通信量と処理負荷が軽減され、表示が安定しやすくなります。
もしPCのスペックに不安がある場合は、ギャラリービューの同時表示人数を「25人」に制限する設定に変更するのも一つの手です。無理に多くの人数を表示させようとしないことで、画面共有中の表示の欠落を防ぎ、スムーズな進行が可能になります。
画面共有中の表示トラブルを防ぐための事前の準備とコツ

会議中に画面が消えてパニックにならないためには、事前に設定を整え、操作に慣れておくことが大切です。ちょっとした小技を知っているだけで、Zoomの使いこなしレベルが格段に上がります。
会議開始前にビデオ設定を確認しておくべきポイント
本番で慌てないために、会議が始まる前のプレビュー画面や設定画面で、自分の表示スタイルを固定しておきましょう。設定の「画面の共有」項目にある「共有コンテンツの隣に参加者を表示する」にチェックを入れておくと、自動的にサイドバイサイドモードで開始されます。
この事前設定を行っておけば、相手が共有を始めた瞬間にレイアウトが崩れるのを防げます。また、「全画面に移行する」という設定のチェックを外しておけば、共有開始後もウィンドウサイズが維持されるため、他の作業との並行もしやすくなります。
自分自身の映り方を確認するだけでなく、参加者がどう見えるかのシミュレーションをしておくことが、ストレスのないオンラインコミュニケーションの第一歩です。設定項目は多岐にわたりますが、一度自分好みにカスタマイズしてしまえば、その後は変更する必要はほとんどありません。
ショートカットキーで表示を素早く切り替える
画面共有中にマウスでメニューを探すのが大変な時は、キーボードのショートカットを活用しましょう。表示モードの切り替えを瞬時に行えるようになれば、プレゼン中でもスムーズにギャラリービューを確認できます。
| 機能 | Windows | Mac |
|---|---|---|
| スピーカー/ギャラリー切り替え | Alt + F1 / F2 | Command + Shift + W |
| ビデオパネルの表示/非表示 | Alt + V(設定による) | Command + Shift + V |
| 全画面表示の切り替え | Alt + F | Command + Shift + F |
これらのキー操作を覚えておけば、万が一ギャラリービューが消えてしまっても、キーひとつで呼び戻すことができます。マウス操作でポインタを動かして資料を邪魔することもないため、非常にスマートな印象を与えることができます。
ビデオパネルのサイズ調整と配置のカスタマイズ
復活させたフローティングビデオパネルは、ただ表示させるだけでなく、自分の見やすい形にカスタマイズしましょう。パネルの端をマウスで掴んで引き伸ばすと、ビデオのタイルサイズを調整できます。人数が多い場合は、少し縦長に伸ばすとより多くの顔を一度に表示できます。
また、自分の顔が映る「セルフビュー」が邪魔な場合は、セルフビューのみを非表示にすることも可能です。ビデオパネル内の自分の枠を右クリックし、「セルフビューを非表示」を選択してください。これにより、他の参加者の顔をより広く映し出すスペースが生まれます。
さらに、特定の重要な人物(司会者や上司など)を常に大きく表示しておきたい場合は、その人のビデオを「ピン留め」しましょう。ギャラリービューの一部を固定することで、画面共有中も視点が定まり、会議に集中しやすくなるというメリットがあります。
Zoomの画面共有でギャラリービューが消える原因と対策まとめ
Zoomの画面共有中にギャラリービューが消えるのは、多くの場合、全画面表示への自動切り替えやフローティングパネルの最小化が原因です。故障を疑う前に、まずは画面上部の「オプションを表示」から「左右表示モード」を選択するか、ビデオパネルの表示ボタンを確認してみましょう。
PC版であれば「サイドバイサイドモード」を活用することで、共有資料と参加者の顔をきれいに並べて表示できます。スマホ版では画面をスワイプするだけで簡単にビューを切り替えられるため、デバイスごとの操作のコツを掴んでおくことが大切です。
さらに快適な環境を求めるなら、デュアルモニター設定を取り入れるのが最もおすすめです。資料とビデオを完全に別画面に分けることで、情報量の多い会議でも視認性を高く保つことができます。アプリを最新の状態に保ち、設定を自分好みに最適化して、ストレスのないZoom会議を実現してください。



