メルカリのおすすめがおかしい原因と直し方|非表示・履歴整理で好みに近づける方法

メルカリのおすすめがおかしい原因と直し方|非表示・履歴整理で好みに近づける方法
メルカリのおすすめがおかしい原因と直し方|非表示・履歴整理で好みに近づける方法
生活・通販・電子マネー

メルカリを使っていると、「おすすめに興味のない商品ばかり出る」「一度検索しただけの商品がずっと表示される」「前は好みに合っていたのに急におかしくなった」と感じることがあります。

メルカリのおすすめは、検索したキーワードや閲覧した商品、いいね!した商品、保存した検索条件などをもとに表示されやすくなります。そのため、たまたま見た商品や一時的に調べたジャンルが反映され、今の好みとずれた商品が並ぶことがあります。

この記事では、メルカリのおすすめがおかしいと感じる原因と、表示を好みに近づけるための具体的な対処法を解説します。完全に思い通りにリセットできるとは限りませんが、不要なおすすめを減らし、見たい商品を表示されやすくすることは可能です。

  1. メルカリのおすすめがおかしいと感じる主な原因
    1. 検索履歴が反映されている
    2. 閲覧した商品に似た商品が表示されている
    3. いいね!した商品が影響している
    4. 保存した検索条件や通知設定が残っている
    5. おすすめキーワードが好みとずれている
    6. アプリや通信環境の不具合
  2. メルカリのおすすめを好みに近づける対処法
    1. おすすめキーワードを非表示にする
    2. 不要ないいね!を削除する
    3. 自動いいね!をオフにする
    4. 保存した検索条件を削除する
    5. 今見たい商品を検索して上書きする
    6. カテゴリーやブランドで絞り込む
  3. PC版とアプリ版でおすすめが違って見える理由
    1. 画面レイアウトが違う
    2. 使える機能が異なる場合がある
    3. ブラウザのキャッシュやCookieが影響する場合がある
  4. 特定の商品やジャンルがしつこく出るときの対処法
    1. 興味のない商品を開かない
    2. おすすめキーワード単位で非表示にする
    3. フォロー中の出品者を見直す
    4. ブロック機能の目的を理解して使う
  5. アプリの不具合が疑われるときの確認方法
    1. アプリを最新版に更新する
    2. 通信環境を切り替える
    3. 端末の再起動や再インストールを試す
  6. メルカリのおすすめをおかしくしない使い方
    1. 一時的な検索は終わったら整理する
    2. いいね!をブックマーク代わりに使いすぎない
    3. 保存する検索条件を絞る
  7. まとめ:メルカリのおすすめがおかしいときは履歴といいね!を見直そう

メルカリのおすすめがおかしいと感じる主な原因

メルカリのおすすめは、ユーザーごとに表示内容が変わる仕組みです。まずは、なぜ興味のない商品が出てくるのかを整理しておきましょう。

検索履歴が反映されている

メルカリのおすすめタブでは、過去に検索した商品名やキーワードに関連する商品が表示されることがあります。

たとえば、プレゼント用に一度だけ「ベビー服」と検索した場合でも、その後しばらくベビー用品が出やすくなることがあります。自分用ではない商品や、もう探していない商品でも、検索した事実が残っているとおすすめに影響する場合があります。

また、商品名だけでなく、カテゴリーやブランド名を選んで検索した場合も、関連する商品が表示されやすくなります。検索した覚えがあるジャンルの商品ばかり出る場合は、検索履歴や保存した検索条件が原因になっている可能性があります。

閲覧した商品に似た商品が表示されている

商品ページを開くと、メルカリ側は「この商品に関心がある」と判断しやすくなります。間違えてタップしただけでも、似た商品や同じカテゴリーの商品が表示されることがあります。

特に、普段は見ないジャンルの商品を続けて閲覧すると、そのジャンルに興味があると認識されやすくなります。その結果、今までのおすすめと違う商品が急に増え、「おすすめがおかしい」と感じることがあります。

閲覧履歴を直接すべて消す機能が見当たらない場合は、今本当に見たい商品を意識的に検索・閲覧して、表示傾向を少しずつ上書きしていくのが現実的です。

いいね!した商品が影響している

メルカリの「いいね!」は、気になる商品をまとめて確認できる便利な機能です。一方で、過去にいいね!した商品が多いほど、そのジャンルの商品が表示されやすくなることがあります。

価格比較のために一時的にいいね!した商品や、すでに購入する気がなくなった商品を残したままにしていると、今の好みとは違うおすすめが続く原因になります。

また、メルカリには自動でいいね!が付く場合があります。購入手続き画面まで進んで購入せずに戻った場合や、コメントを送信して戻った場合などに、自動いいね!の対象になることがあります。知らないうちにいいね!が増えている場合は、いいね!一覧を確認してみましょう。

保存した検索条件や通知設定が残っている

メルカリでは、検索条件を保存して新着商品を確認しやすくできます。便利な機能ですが、過去に保存した条件が今の目的と合わなくなっていると、不要な商品が目につきやすくなります。

以前探していたブランド、サイズ、価格帯、カテゴリーなどを保存したままにしている場合は、不要な検索条件を削除することで、おすすめや通知まわりの違和感を減らせます。

おすすめキーワードが好みとずれている

メルカリのホーム画面には、検索履歴などをもとにしたおすすめキーワードと関連商品が表示されることがあります。

このおすすめキーワードが今の好みと合っていないと、表示される商品もずれて見えます。たとえば「スニーカー」を探しただけなのに、靴ひも、洋服、バッグなど関連商品が広がって表示されることがあります。

検索したキーワード自体は正しくても、メルカリ側が関連すると判断する範囲が広いと、ユーザーには「関係ない商品が出ている」と感じられます。

アプリや通信環境の不具合

急に表示がおかしくなった場合は、アプリや通信環境の影響も考えられます。おすすめだけでなく、画像の読み込みが遅い、画面が更新されない、同じ商品ばかり表示されるといった症状がある場合は、アプリ側の一時的な不具合かもしれません。

この場合は、アプリの再起動、アップデート、通信環境の切り替え、端末の再起動を試すことで改善することがあります。メルカリのお知らせやニュースで障害情報が出ていないか確認するのも有効です。

メルカリのおすすめを好みに近づける対処法

おすすめ表示を完全に初期化する専用ボタンが常に用意されているわけではありません。そこで、不要なデータを整理し、今見たい商品をメルカリに伝える操作を行うことが大切です。

おすすめキーワードを非表示にする

アプリ版のメルカリでは、おすすめタブに表示される特定のおすすめキーワードを非表示にできる場合があります。

おすすめキーワードを非表示にする手順

1. ホーム画面で「おすすめ」タブを開く

2. 非表示にしたいおすすめキーワードのタイトル部分を長押しする

3. メニューが表示されたら「このおすすめを非表示にする」を選ぶ

この操作をすると、選んだおすすめキーワードと関連する商品が表示されにくくなります。特定のジャンルだけがしつこく出る場合は、まずこの方法を試しましょう。

ただし、この機能はアプリのバージョンや利用環境によって表示が異なる場合があります。メニューが出ない場合は、アプリを最新版に更新したうえで確認してください。

不要ないいね!を削除する

興味がなくなった商品にいいね!が残っていると、おすすめの傾向がずれやすくなります。まずは、いいね!一覧を確認して、今は不要な商品を整理しましょう。

いいね!を取り消すには、商品画面でもう一度いいね!アイコンをタップします。いいね!一覧から削除できる場合は、商品をスライドして削除したり、編集画面から削除したりできます。

複数のいいね!をまとめて取り消せない場合は、不要な商品から少しずつ外していきましょう。特に、おすすめに出てほしくないジャンルの商品は優先して削除するのがおすすめです。

自動いいね!をオフにする

知らないうちにいいね!が増えている場合は、自動いいね!機能を確認しましょう。

自動いいね!は、購入手続き画面から戻った場合やコメント送信後に戻った場合などに、自動的にいいね!が付くことがある機能です。便利な反面、興味が薄い商品にもいいね!が付いてしまい、おすすめの傾向がずれる原因になります。

設定を見直す場合は、アプリ内の「マイページ>設定>お知らせ・機能設定>機能設定>自動いいね!」を確認してください。不要であればオフにしておくと、意図しないいいね!を減らせます。

保存した検索条件を削除する

過去に保存した検索条件が残っている場合は、不要な条件を削除しましょう。

保存した検索条件は、ホーム画面上部の検索窓、または「プロフィール>フォロー中>検索条件」から確認できる場合があります。削除したい検索条件の横にあるメニューを開き、「削除」を選択します。

今後も確認したい条件だけを残しておくと、通知やおすすめの管理がしやすくなります。古い条件が多いほど、今の興味と違う商品が目に入りやすくなるため、定期的に見直すのがおすすめです。

今見たい商品を検索して上書きする

おすすめを好みに近づけたい場合は、今本当に探している商品を検索し直しましょう。

たとえば、レディース服を見たいなら「ワンピース」「ブランド名」「サイズ」「色」などを組み合わせて検索します。検索結果では、興味のある商品だけを開き、関係ない商品はなるべく開かないようにします。

おすすめは直近の行動に影響されやすいため、見たいジャンルの商品を意識的に検索・閲覧すると、少しずつ表示が変わることがあります。逆に、興味のない商品を面白半分で開くと、そのジャンルが増える可能性があるため注意しましょう。

カテゴリーやブランドで絞り込む

フリーワードだけで検索すると、関係の薄い商品まで表示されることがあります。おすすめの精度を上げたい場合は、カテゴリーやブランド、価格、商品の状態などで絞り込みましょう。

たとえば「バッグ」だけで検索するよりも、「レディース>バッグ>ショルダーバッグ」のようにカテゴリーを絞ったほうが、メルカリ側に探している商品が伝わりやすくなります。

検索結果の並べ替えでは、おすすめ順だけでなく、新しい順、価格の安い順、価格の高い順、いいね!順なども使えます。おすすめ順に違和感があるときは、並べ替えを変えて探すのも有効です。

PC版とアプリ版でおすすめが違って見える理由

メルカリは、スマホアプリとWeb版で画面の見え方や使える機能が異なる場合があります。同じアカウントでも、表示の印象が変わることがあります。

画面レイアウトが違う

スマホアプリは縦にスクロールして商品を見るため、表示される商品数が限られます。一方、PCのWeb版では一度に多くの商品が見えるため、興味のない商品が混ざっていると目立ちやすくなります。

そのため、実際には同じような傾向の商品が出ていても、PCでは「おすすめがおかしい」と感じやすいことがあります。

使える機能が異なる場合がある

おすすめキーワードの非表示など、一部の機能はアプリで使える一方、Web版では同じ操作ができない場合があります。

アプリで非表示にしたはずなのにPCでは違って見える場合は、Web版の仕様やブラウザ側の表示の影響も考えられます。おすすめ表示を調整したいときは、まずアプリ版で操作するのがわかりやすいです。

ブラウザのキャッシュやCookieが影響する場合がある

PCでメルカリを使っている場合、ブラウザに保存されたキャッシュやCookieの影響で、古い画面情報が残っているように見えることがあります。

表示が更新されない、ログイン状態がおかしい、同じ画面が繰り返し表示されるといった場合は、ブラウザの再読み込み、キャッシュ削除、別ブラウザでの確認を試してみましょう。

特定の商品やジャンルがしつこく出るときの対処法

特定の商品やジャンルばかり表示される場合は、その原因になりそうな行動を減らし、不要な表示を整理することが大切です。

興味のない商品を開かない

おすすめに興味のない商品が出てきても、気になって開いてしまうと、そのジャンルに関心があると判断される可能性があります。

「なぜこれが出るのだろう」と確認したくなることもありますが、不要な商品を何度も開くと、かえって表示が増えることがあります。興味がない商品は開かず、見たい商品だけを検索・閲覧するようにしましょう。

おすすめキーワード単位で非表示にする

特定のジャンルがまとまって表示されている場合は、商品単体ではなく、おすすめキーワードごと非表示にするのが効果的です。

おすすめタブで不要なキーワードのタイトル部分を長押しし、「このおすすめを非表示にする」が出る場合は選択しましょう。これにより、そのキーワードに関連する商品が表示されにくくなります。

フォロー中の出品者を見直す

フォローしている出品者が多い場合、その出品者の商品や関連商品が目につきやすくなることがあります。

今は興味がない出品者をフォローしている場合は、フォロー解除を検討しましょう。似た商品を大量に出品している出品者をフォローしていると、おすすめの印象が偏ることがあります。

ブロック機能の目的を理解して使う

メルカリのブロックは、相手からの購入、コメント、いいね!などを制限するための機能です。おすすめ表示を整理する専用機能ではありません。

そのため、「おすすめから商品を消したい」という目的だけでブロックを使うよりも、まずはおすすめキーワードの非表示、いいね!の整理、検索条件の削除を試すほうが適しています。

ただし、特定の相手とのやり取りを避けたい場合や、自分の出品への反応を制限したい場合には、ブロック機能を使う意味があります。

アプリの不具合が疑われるときの確認方法

おすすめの内容だけでなく、アプリ全体の動きがおかしい場合は、表示設定ではなく不具合の可能性があります。

アプリを最新版に更新する

アプリのバージョンが古いと、表示や機能が正しく動かない場合があります。まずはApp StoreやGoogle Playでメルカリアプリが最新版になっているか確認しましょう。

更新後は、アプリをいったん終了してから開き直すと、画面が正常に読み込まれやすくなります。

通信環境を切り替える

Wi-Fiやモバイル通信が不安定な場合、商品画像やおすすめ情報が正しく読み込まれないことがあります。

Wi-Fiでおかしい場合はモバイル通信に切り替える、モバイル通信でおかしい場合はWi-Fiに切り替えるなど、通信環境を変えて確認してください。

端末の再起動や再インストールを試す

アプリの再起動や端末の再起動で改善しない場合は、メルカリアプリの再インストールを検討してもよいでしょう。

再インストールしても、購入履歴や出品情報などのアカウント情報が消えるわけではありません。ただし、再インストール後は再ログインが必要です。ログイン情報がわからない場合は、先に確認してから行いましょう。

メルカリのおすすめをおかしくしない使い方

おすすめ表示は、日々の使い方によって変わります。普段から少し意識して使うことで、興味のない商品が増えにくくなります。

一時的な検索は終わったら整理する

プレゼントや代理購入など、自分の好みではない商品を探したあとは、保存した検索条件やいいね!を見直しましょう。

一時的に探した商品をそのまま残しておくと、あとからおすすめに影響してしまう場合があります。探し終わったジャンルは早めに整理するのがおすすめです。

いいね!をブックマーク代わりに使いすぎない

気になる商品を何でもいいね!していると、おすすめの方向性が広がりすぎることがあります。

本当に比較したい商品や購入候補だけにいいね!を付けるようにすると、メルカリに自分の好みが伝わりやすくなります。

保存する検索条件を絞る

検索条件は便利ですが、数が増えると管理しにくくなります。現在も必要な条件だけを残し、古い条件は削除しましょう。

検索条件を整理しておくと、新着通知やおすすめの確認もしやすくなります。

まとめ:メルカリのおすすめがおかしいときは履歴といいね!を見直そう

まとめ
まとめ

メルカリのおすすめがおかしいと感じる原因は、検索履歴、閲覧した商品、いいね!、保存した検索条件、おすすめキーワードなどにあります。たまたま見た商品や一時的に探したジャンルが反映されることで、今の好みと違う商品が表示されることがあります。

まずは、不要ないいね!を削除し、保存した検索条件を見直しましょう。アプリでおすすめキーワードの非表示が使える場合は、しつこく出るジャンルを非表示にするのも効果的です。

対処法 期待できる効果
おすすめキーワードを非表示にする 不要なジャンルの商品を表示されにくくする
不要ないいね!を削除する 今の興味と違う商品の影響を減らす
自動いいね!を見直す 意図しないいいね!の増加を防ぐ
保存した検索条件を削除する 古い条件による通知や表示のずれを減らす
見たい商品を検索・閲覧する おすすめの傾向を今の好みに近づける
アプリを更新・再起動する 一時的な表示不具合を改善しやすくする

メルカリのおすすめは、自分の行動に合わせて変化します。興味のない商品をなるべく開かず、見たい商品を意識的に検索し、不要な履歴やいいね!を整理することで、少しずつ使いやすい表示に近づけられます。

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